全国のプロ野球ファンのみなさん、あけましておめでとうございます!球春到来!カープ2018年、注目は!?

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こんばんわ!小夏です!

全国の日本プロ野球ファンのみなさま、あけましておめでとうございます!笑

待ちに待った球春到来!今日から12球団春季キャンプがスタートしました。

開幕一軍の切符をかけた、競争と切磋琢磨の春季キャンプ……頑張る選手たちの姿を見るだけで「私も頑張らないと!」と思ってしまいます笑

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私小夏は大のカープファンです!

この春季キャンプで私個人的に注目していることについて紹介したいと思います!

カープ三連覇へ向けて

昨年リーグ連覇を果たした広島東洋カープ。

今年は三連覇を目指すカープですが、そのためには若手・ベテランのチームバランス守り勝つ野球、そして左腕投手の台頭が鍵になると私は考えています。

若手・ベテランのチームバランス

一昨年、昨年とリーグ優勝したカープ。その強さはやっぱり若手選手と中堅選手、ベテラン選手のバランスだったのかな、と私個人は思っています。

一昨年でいえば、黒田博樹投手、そして新井貴浩選手がカープに復帰しました。投手の柱と野手の柱…これほど心強い人はいないです。

また、田中広輔選手、菊池涼介選手、丸佳浩選手のタナキクマルが打線を引っ張り、走攻守で大活躍!優勝の立役者となりました。

昨年は薮田和樹投手や中村祐太投手らの活躍、鈴木誠也選手が四番に座るなど、若い選手が台頭してきました。

こうしてみると、若手・中堅・ベテランの選手たちが噛み合って強くなっていったのを感じますよね!

今年は二年目のシーズンを迎える坂倉将吾選手や高橋昂也投手、アドゥワ誠投手ら、そして辻空投手、戸田隆矢投手など、一軍キャンプに参加しています。

彼らの台頭で下からチームを押し上げ、中堅選手が負けじと競争し、ベテラン選手が引っ張っていく…そんなチーム作りを目指していってほしいな、と私は思います!

小夏的若手注目株その1!坂倉将吾選手

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2017年ドラフト4位で入団した坂倉将吾選手。

昨年の9月30日にプロ初安打、初打点を記録、またファーム日本選手権ではカープ二軍を日本一に導いた逆転3ランホームランを放つなど、プロ入り後、メキメキと成長している、この春季キャンプ一番の注目選手です!

強肩強打の左打者で、打てる捕手として期待されています。

テレビや雑誌での受け答えが、まるで10代とは思えないぐらい落ち着いていて好感を持っているファンの方も多いのではないでしょうか!

グラウンド上の司令官、扇の要であるキャッチャーというポジションは本当にやること、覚えることが多いと思います。

周りからの評価、プレッシャーもかなりあると思いますが、坂倉選手らしさで、日々を一日一日大事に過ごしてほしいな、と心から思います…。

今年入団の中村奨成選手も気になるところではありますが、私は個人的に坂倉将吾選手、全力で推してまいりますよ!笑

個人的にかなり思い入れのある選手なので積極的に推していきたい…笑

一軍の舞台で坂倉選手と高橋昂也投手のバッテリーを見るのが私の今年の密やかな夢です笑

守り勝つ野球

野球にはサッカーのように得失点差で順位をつけることはないですが、昨年のセリーグの得失点差を見てみましょう。

※()内はその項目の順位。失点は数値の低いものを上位とする。

リーグ順位チーム得点失点得失点差
1広島736 (1)540 (3)+196 (1)
2阪神589 (3)528 (2)+61 (2)
3DeNA597 (2)598 (4)-1 (4)
4巨人536 (4)504 (1)+32 (3)
5中日487 (5)623 (5)-136 (5)
6ヤクルト473 (6)653 (6)-180 (6)

上の表だと見ての通り、カープは圧倒的に得点が多いですが、失点もやや多いです。

野球は点取りゲームです。得点しなければいくら失点を抑えても勝てないのが野球です。

逆にいえば、失点しなければいくら得点できなくても負けないのも野球です。

接戦をモノにせよ

昨年のカープのチームのセーブ数合計は36です。

勝利数88のうち、接戦を制した数、といっていいと思います。

セーブが記録される条件には色々ありますが、ほぼそういって間違いないかな、と!

ここで、私は気になりました。「勝った試合のうち、接戦で勝った試合ってどれぐらいなんだろう?」と。

ということで、接戦を制した数(チームのセーブ数の合計)をチーム勝利数で割ったもの=接戦勝率(と、勝手に命名しました)の順位表を作ってみました。

順位チーム勝利数セーブ数接戦勝率
1中日5937.627
2阪神7838.487
3DeNA7335.479
4巨人7231.431
5広島8836.409
6ヤクルト4518.400

なんと、接戦勝率でいうとカープはリーグ5位です^^;

それだけ点差をつけての勝利が多い、打力のあるチーム、とも言えますが、やっぱり接戦をモノにできるか、が鍵になる気もします。

左腕投手の台頭

カープは長年、左腕エースの不在に悩まされています。

ジョンソン投手もいますが、昨年は体調不良もあって成績は伸びず……。

また、中継ぎ陣を見てもシーズン通して左の投手が不足しています。

と、いいつつ…カープは本当は左腕投手、たくさんいるんですよ!

先に上げた高橋昂也投手や戸田隆矢投手も左ピッチャーです。

その他にも高橋樹也投手や塹江敦哉投手らもいます!

いない訳じゃなくて、台頭してこない、というのが現状……^^;

「左右関係ないよ!」という意見もあるかと思いますが、ロマンも込みで(笑)やっぱりサウスポーは必要だと思います!

小夏的若手注目株その2!高橋昂也投手

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昨年ドラフト2位でカープに入団した高橋昂也投手。高校ビッグ4の一人ですね!

特に注目されるようになったのは、昨年のファーム日本選手権で、同じくルーキーの坂倉選手とバッテリーを任され、見事カープ二軍を日本一に導いたのがきっかけではないでしょうか?

三振の取れる豪腕サウスポーというのが最初の印象だったんですが、コントロールも良く、投手らしい体格になってきた高橋昂也投手、見聞きするだけでワクワクしますね!

最速152km/hの直球にスライダー、フォーク、ツーシームなど多彩な変化球を持っています。

現在は新球のカーブに挑戦中だそうです。

個人的にかなり思い入れのある投手なので積極的に(以下略)

“いい春季キャンプ”が”いいシーズン”を呼ぶ

それぞれの選手、首脳陣、スタッフのみなさんが色々な思いを持って臨む春季キャンプ。

その全ては今季をいいシーズンとして過ごすため。

長いようで短いキャンプ、その一日一日を大切に過ごしてほしいな、と思います。

私も、みなさんが大切に思う日々を大切に想います!

今年のキャッチフレーズの通り、「℃℃℃(ドドドォ〜!!!)」っと行きましょう!

読み返すと、かなり個人的な内容になってしまいましたが、とにかく今年も野球の日々がやってきて嬉しい気持ちの勢いで書きました!笑

今季もなにとぞよろしくお願いします!!!

ほいじゃーね!